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中国、外国記者に土石流現場公開 透明性アピール

中国、外国記者に土石流現場公開 透明性アピール

企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。【北京=共同】中国とネパールの国境付近で起きた土石流を巡り、中国政府は5〜6日、チベット自治区の被災現場を一部外国メディアに公開し取材を認めた。新華社が7日までに報じた。

外国人の自治区立ち入りには当局の許可が必要で、情報は厳しく統制されている。外国メディアに現場を公開することで、情報の透明性をアピールする狙いがあるとみられる。中国外務省などが取材を企画し、米国や英国、インドなどの記者らが参加。土石流が直撃した自治区シガツェ市ギロンの国境検問所周辺を訪れた。

ロイター通信は「5階建ての検問所の痕跡はなかった」と被害の大きさを伝えた。6日の新華社電によると、中国側の死者は43人で、行方不明者は519人に上る。すべての記事が読み放題有料会員が初回1カ月無料 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。

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