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大谷翔平「1番DH」5戦ぶりスタメン復帰 ロバーツ監督発表「彼は喜んでいた」 いきなり難敵 敵軍先発は15勝&サイ・ヤング賞候補の23歳右腕(デイリースポーツ)

試合前に取材に応じるロバーツ監督(撮影・小林信行) 「ドジャース―レッズ」(7日、ロサンゼルス) ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合前の会見で大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場すると発表。
同投手は左膝や右上腕二頭筋などの故障のため、前日まで4試合連続で欠場しており、5試合ぶりにスタメンに名を連ねた。指揮官はこの日のスタメン復帰について「彼には数日前に月曜日(8日)に戻すだろうと話していて、昨日、改めて伝えた。喜んでいたよ」と話した。
ドジャースはムーキー・ベッツ内野手とウィル・スミス捕手が疲労軽減のためスタメンを外れた。大谷の欠場中に代役1番で打率4割超をマークしていたトミー・エドマン外野手が3番に入った。
大谷はここまで投打同時10試合を含む129試合で打席に立ち、打率・279、ナ・リーグ7位タイの30本塁打、80打点、11盗塁、同3位のOPS・906(出塁率プラス長打率)をマーク。




