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台風25号発生へ…気象庁の予想進路、米軍・ヨーロッパの見方 日本への影響は

台風25号発生へ…気象庁の予想進路、米軍・ヨーロッパの見方 日本への影響は

気象庁の2026年9月14日午前9時の実況によると、トラック諸島近海にある熱帯低気圧が24時間以内に台風に発達する見込み。発生すれば台風25号になる。予想進路や日本への影響について気象庁や米軍合同台風警報センター(JTWC)、ヨーロッパ中期予報センターの見方をまとめた。

まだ予想には幅があるが、18日にも小笠原諸島が暴風域に巻き込まれる可能性がある。19日までの予想しか示されていないが、沖縄方面に向かっており、最新情報に注意が必要だ。気象庁の進路予想によると、台風25号に変わるとみられる熱帯低気圧は14日午前9時現在、トラック諸島近海をゆっくり西に進んでいる。

15日午前9時にはトラック諸島近海で台風に変わっているとみられ、予想中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速18メートル、最大瞬間風速は25メートルの見込み。台風は北上して16日午前9時には南鳥島近海まで到達し、17日午前9時には強い台風に発達。

進路を西寄りに変えながら18日には小笠原近海を西北西に進むとみられる。

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