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沖縄県知事選挙、今夜にも大勢判明 期日前投票は34万人

企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。任期満了に伴う沖縄県知事選が13日、投票日を迎えた。午後8時に投票を締め切り、即日開票する。今夜にも大勢が判明する見通しだ。
元那覇市副市長の新人古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守推薦=と、現職玉城デニー氏(66)による事実上の一騎打ち。県選挙管理委員会によると、午後2時現在の投票率は15.92%だった。前回2022年と比べ1.92ポイント高い。
選挙人名簿登録者数(8月26日現在)の29.51%にあたる34万7170人が期日前投票した。期日前投票の投票率は前回(29.92%)とほぼ同水準だった。これまでの知事選は米軍普天間基地(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の是非が最大の争点だった。
法廷闘争の終結や工事の進捗を受け、今回は経済振興や生活支援に論戦の軸が移った。



