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年齢が高いほど、口腔内に占める歯周病原細菌※1の割合が高いことを確認

株式会社サイキンソー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原 洋介、以下、サイキンソー)は、ライオン株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役兼社長執行役員:竹森 征之、以下、ライオン)※3と、年齢と口腔内細菌叢の関連について、共同研究を進めています。
この度、「口腔内細菌叢の菌のバランス(以下、口内の菌のバランス)※4」には年齢による違いが認められ、年齢が高いほど歯周病原細菌(Porphyromonas gingivalis)が多く存在する傾向を確認しました。これは、加齢に伴って「口内の菌のバランス」が乱れやすくなることを示唆しています。
本研究成果は、2026年9月5日(土)~6日(日)に開催された「第68回歯科基礎医学会学術大会(愛知県、愛知学院大学名城公園キャンパス)」で発表しました。1 「口内の菌のバランス」は、年齢による違いが認められた。
2 多数の細菌種の中で、歯周病原細菌が年齢との関連が最も強く、年齢が高いほど口内に占める歯周病原細菌の割合が高い傾向が確認された。




