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【大雨と台風情報】近畿地方は土砂災害や河川増水に警戒

近畿地方では、熱帯低気圧に変わる見込みの台風24号や秋雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定となっており、9日(水)にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、さらに落雷や竜巻などの激しい突風に十分警戒・注意するよう呼びかけています。
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警報級の大雨が9日(水)にかけて継続の可能性 熱帯低気圧へ変化した台風24号と前線の影響 【雨雲シミュレーション】 気象庁によりますと、今週の本州付近は南岸付近から日本の東にのびる前線が、東日本から西日本の太平洋側までゆっくり北上して、10日(木)頃にかけてほとんど停滞するでしょう。
台風24号は、7日朝には熱帯低気圧となって日本の南を北上し、9日(水)は西日本付近で前線上の低気圧に変わる見込みです。




