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令和8年熊本地震の地震活動は、昨日までの1週間で震度1以上の地震が21回発生するなど

令和8年 (2026年) 7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に関連して、各地の震度に関する情報や被災者・復旧担当者向け気象支援資料等を掲載しています。(令和8年熊本地震の地震活動の概況) 地震の発生数は平常時と比べて多い状態が継続していますが、大局的には緩やかに減少しています。
最大震度別地震回数表(令和8年7月28日16時~) (M7.1の地震による揺れが強かった地域) やむを得ない事情が無い限り危険な場所に立ち入らないでください。復旧活動などを行う場合には今後の地震活動や気象の状況に十分注意してください。
M7.1の地震で揺れの強かった地域では、今後3~4週間程度、最大震度5弱程度以上の地震に注意※が必要です。※ 想定される地震の発生頻度は1か月に1~2回程度 なお、最大震度5強程度以上の地震についても、平常時と比べると依然として発生しやすい状況です。
地震活動域は広範囲であり、地震の規模や震源との位置関係によってはM7.1の地震による揺れよりも強く揺れる可能性があります。




