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ロシアの将軍、暗殺未遂で負傷 ウクライナ首都の小児病院攻撃で非難される人物 – CNN.co.jp

ロシア航空宇宙軍の長距離航空隊を率いるニコライ・バルパホビチ少将/Telegram (CNN) ウクライナの首都キーウの小児病院へのミサイル攻撃を命じたとしてウクライナ側から非難されているロシアの将軍が3日、ロシア西部で銃撃されたと報じられた。
ロシア連邦捜査委員会は、サラトフ州エンゲリスで3日に軍人が数発撃たれた事件について、殺人未遂として捜査を開始したと発表した。
同委員会はこの人物の氏名を公表していないが、ロシアのSNSテレグラムの複数のチャンネルは、被害者がロシア航空宇宙軍・長距離航空隊の第22重爆撃機航空師団長、ニコライ・バルパホビチ少将だと広く伝えている。ウクライナのゼレンスキー大統領は後に、定例の演説の中でこの攻撃に言及。
ロシアを念頭に「我々も非対称的な作戦を実行して対抗する」と述べた。




