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両陛下、熊本地震被災地に 八代市で黙礼、避難者いたわる

両陛下、熊本地震被災地に 八代市で黙礼、避難者いたわる

熊本地震の被災者を見舞うため、熊本空港に到着された天皇、皇后両陛下=30日午前、熊本県益城町(代表撮影) 天皇、皇后両陛下は30日、7月の熊本地震の被災者を見舞うため、熊本県を日帰りで訪問された。被害の大きかった八代市や氷川町を巡り、避難所などで暮らす被災者と面会。

災害対応に当たった人たちをねぎらった。【写真】ジブリパークの「ネコバス」から顔を出す天皇、皇后両陛下 両陛下は午前11時半ごろ、特別機で熊本空港に到着。

自衛隊のヘリコプターに乗り換え、午後1時45分ごろ八代市の河川敷にある臨時ヘリポートに降り立つと、煙突が倒壊した日本製紙八代工場など甚大な被害が出た地域に向けて黙礼した。同行した木村敬知事によると、両陛下はヘリの中で同工場や、爆発事故が起きたイオンモール熊本(嘉島町)について説明を受けた。

両陛下はその後、約80人が身を寄せる避難所「桜十字ホールやつしろ」(八代市)を訪問。

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