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中国遺棄化学兵器の発掘・回収事業、陸上自衛官の派遣は計23回に 防衛省がページ更新(9月25日)

中国遺棄化学兵器の発掘・回収事業、陸上自衛官の派遣は計23回に 防衛省がページ更新(9月25日)

防衛省は令和8(2026)年9月25日(金)、公式サイトの「中国遺棄化学兵器の発掘・回収事業」ページを更新し、同事業への陸上自衛官の派遣回数などを令和8年9月現在のものに改めた。以下にその内容を転載する。

我が国は、化学兵器禁止条約(CWC)に基づいて、遺棄化学兵器を廃棄処理するため、政府全体で取り組んでいます。遺棄化学兵器は、中国北部の黒龍江省から南部の広東省までの広範囲で確認されています。

現在、遺棄化学兵器の埋設数を同国内最多である十数万発と推定(我が国推定)しているハルバ嶺(吉林省)をはじめ、各地において発掘・回収・処理事業が進められています。防衛省・自衛隊は、平成12年以降、計23回(令和8年9月現在。

直近は令和8年実施)の発掘・回収事業に、化学・弾薬を専門とする陸上自衛官を派遣しています。

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