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英世論調査、議席予想で与党トップ 「バーナム効果」続くも過半数届かず 英スカイニューズは、「あす総選挙が行われた場合」はバーナム首相率いる与党労働党が第一党になるとの最新世論調査結果を公表しました。

英世論調査、議席予想で与党トップ 「バーナム効果」続くも過半数届かず 英スカイニューズは、「あす総選挙が行われた場合」はバーナム首相率いる与党労働党が第一党になるとの最新世論調査結果を公表しました。

【ロンドン時事】英スカイニューズは24日、「あす総選挙が行われた場合」はバーナム首相率いる与党労働党が第一党になるとの最新世論調査結果を公表した。7月の首相就任で生じた「バーナム効果」が継続している形。ただ、過半数には届かず、ハングパーラメント(宙づり議会)になる可能性が高いという。

予想では、下院(定数650)で中道左派の労働党が241議席を獲得。中道右派の保守党が130議席、右派ポピュリスト政党リフォームUKが123議席で続いた。

リフォームは今年前半まで支持率首位を維持し、一時は政権奪取の可能性も指摘されたが、ファラージ党首の金銭問題などの不祥事が相次いで発覚し、失速している。リフォームを追い抜き安堵(あんど)する労働党だが、現有議席からは162減となり、政権維持には連立が不可避の状況。

調査は8月下旬から今月中旬、1万4000人を対象に実施された。

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